人格的なモルドバ人 Static Electricity

チェギヤ

今日も一日、Powder snowが降り続いた。
-20度以下だと、Diamond dustがみられるらしいけど、
そういえば毎日Diamond dustだ。

<人格的なモルドバ人>
モルドバ人は人格的な人が多いように思う。
たとえば、今朝ちょっと早めに外に出たら、いつも車で事務所まで送ってくれる30代の男性が何度もバックしては位置を変えている。
それは何をしていたのでしょうか?
それは雪道を平らにしてくれていたのだ。

Oh, What a gentle man!!!!
ずっと雪が降り続いているので、30cmくらい積もっていて
僕らの歩く道がないため、それを作ってくれていたのだ。
自然にそんな気遣いができる民族は少ないと思う。

<静電気>
モルドバにひとつ困ったことは静電気。
かなり乾燥しているためだ。
事務所だと大丈夫だが、アパートメントはかなり恐怖。
部屋のあちこちで通電している。
特に痛いのが水。
水道の蛇口を触るとパチッ、水に触れるとパチッ。
水と自分の体の間で、そんなに電荷が偏っているのか!
電気ショックだ。
充電中の電気製品に触れても、火花が見えるくらいに電気が走る。
困ったものだ。
ああ、停電になっちゃった。でもすぐついた。
こっちはたまに停電が起こる。

<本日のランチ>

Eggplant、Green pepper、Zucciniの揚げたもの

豚肉のステーキとチャーハン?

閉めはデザート
今日は、野菜だけにしようと計画していたが、かなわなかった。
妻には言えないが、こちらに来て日本食が懐かしく思ったことはない。
日本から持ってきたインスタントみそ汁はまだ、ひとつしか食べていない。モルドバの食事は美味しいので、ありがたい。
こうして、今晩は夕食を抜いた。肉の管理しなければ。
サランヘ

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この記事を書いた人

私が神様を信じるようになった大学生の頃から、神様が作られた世界を見たいという夢を持っていました。

30歳になったとき、妻を通して海外調査をする部長さんに出会い、転職するようになりました。

実際、警備員の随行なくして外出できない危険な国にも数多く行きましたが、神様は、様々な価値観、文化、宗教、風習などを持つ人々と会わせて下さり、客観的に「日本」の姿を見る機会が与えられました。

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