9月27日 また北部へ

9月27日(木)     天気:快晴    気温:25度
午前9時50分
前回訪問したキシナウ近郊の温室栽培農場に到着
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主にトマトときゅうりを栽培

お土産に大量のトマトときゅうりを頂きました
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午前11時30分
キシナウに戻ってきて昼食
モルドバは栗を食べないそうで、リスが食べるくらいかな
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ここでもきゅうりとトマトが
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さすが、農業国。どこに行っても食事はおいしい。海外業務にとって食事がおいしいのはありがたい。
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午後12時30分 出発
100kmくらい北にあるShingerei rayon(県)に向かいます
モルドバはポプラが多く、本当に北海道みたいなLandscape
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牛ものんびり放牧されてる
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午後2時30分 小学校に到着
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村人が作ったという小学校の丘に登って撮影。周りはこんな感じです。いいなあ。
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小学校を後に、更に100km北部にあるDrochia rayonに向かいます
Sさんの母校ということで、Sさんが小学校時代にお世話になった校長先生や同級生の副校長先生を始め、
卒業生の中学生が、民族衣装を着て、出迎えてくれました。
この民族性がいい。日本も文化を守らないとなあ。
真ん中の女の子が持っているのはパン。お祝いのときにパンを贈るのでしょう。
一口ずつ頂きました。
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そして、ダンスと歌を披露してくれました(我々も一緒に踊りました)
なんとものどか。日本の中学生がこんな風に踊るかなあ?
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午後6時30分
Sさんの従弟の家にお邪魔し、夕食をご馳走になりました。
アヒルが団体で移動。勝手に家に帰っていきます。道を覚えているのか、びっくり。
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モルドバの手料理で出迎えて下さいました。
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日本は本当に尊敬されていて、日本人が来てくれる=モルドバを発展させてくれると。
先進国として、日本のやることはまだあるなあと感じる瞬間でした。
モルドバ料理のZamaというスープ。
庭で飼っている鶏を料理してくれました。
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これはBuckwheat(そば)で作った料理
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午後9時 楽しい食事の時間も終わり、お別れを告げて帰路につきました。
かなり飛ばして、午後11時30分ホテルに到着。
モルドバ四日目がなんとか終了。
体調管理を怠らず、乗り切らねば。
サランヘ

投稿者プロフィール

ヒロシ
ヒロシ
私が神様を信じるようになった大学生の頃から、神様が作られた世界を見たいという夢を持っていました。

30歳になったとき、妻を通して海外調査をする部長さんに出会い、転職するようになりました。

実際、警備員の随行なくして外出できない危険な国にも数多く行きましたが、神様は、様々な価値観、文化、宗教、風習などを持つ人々と会わせて下さり、客観的に「日本」の姿を見る機会が与えられました。
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