9月28日 ブドウ園訪問

2020 9/02

9月28日(金)      天気:快晴
チェギヤ
モルドバは秋です
今日はキシナウから、北西100kmにあるTelenestiのVinyard(ブドウ園)を訪問
午後4時 20haの広大な農園を所有するオーナー兼副村長さんと合流
当たりは一面平地、羊や牛が優雅に放牧されてる
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ダイハツの車がかわいそうなくらいのオフロードを走ってブドウ園に突入
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途中でブドウを試食
時期は遅めなので、そんなに甘くない

午後6時 ようやくワイナリーに到着!!
と思ったら、なんか廃墟となった工場が。。。
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ロシアのポンコツトラクターも動く気配なく
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聞くところによれば、、、
このワイナリーは、モルドバがEU加盟を表明したことに腹を立てたロシアが
2006年、ワインの禁輸措置を表明
その損失額は、モルドバ国内の年間ブドウ出荷額と同じ規模
それで、この工場でも200名いた従業員のうち、99%がロシア輸出向けワイン製造に携わっていた
ことから、今は10名になってしまった
ロシアのモルドバいじめのお話を淡々とオーナーさんが語られていました。。。
ということで、遠路はるばる廃墟のワイナリーに来てしまった我々はどうしたものかと思いましたが、
とりあえず、従業員用のCanteenで試飲会となりました。
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オーナーと奥さんは気さくで、モルドバ人には多いですが、常に笑顔が素敵でした。
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ここでは、ワインの攻撃も軽く、やんわりと終わりました。ハレルヤ
もちろん、お土産は白ワインでした。
午後8時30分 試飲会終了
午後22時 ホテルに到着
仕事が一向に進まないまま、一日が過ぎていく
サランヘ

投稿者プロフィール

ヒロシ
ヒロシ
私が神様を信じるようになった大学生の頃から、神様が作られた世界を見たいという夢を持っていました。

30歳になったとき、妻を通して海外調査をする部長さんに出会い、転職するようになりました。

実際、警備員の随行なくして外出できない危険な国にも数多く行きましたが、神様は、様々な価値観、文化、宗教、風習などを持つ人々と会わせて下さり、客観的に「日本」の姿を見る機会が与えられました。

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