現地調査 Vol2ーイスラマバード

2014年12月4日(木)
天候:はれ
気温:33度(昼間)
ハレルヤ
今日も車で2時間半かけて、現地調査に行ってきました。
昨夜は夜10時まで作業していて、寝坊したため、焦りましたが、天使に起こされて
何とか遅刻せずにすみました。
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写真:砂埃がすごい、荒れ地に牛を放牧する村人
よく考えると、日本とはすべてが違います。
・常に抜きにかかる運転
・ノンヘルのバイク
・道端に散らかる一般ごみ
・街中でごみを燃やす
・車の荷台や屋根の上などに乗る人たち
・過積載で倒れるトラック・・・
しかし、子供たちの笑顔は同じで心が洗われる。
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写真:ロバで草を運ぶ子供
たまたま、この地に生まれただけ。
でも十分な教育は受けられない。
教育が受けられなければ、考えの次元も上げられず、現状から出てこられない。
この子たちはこの先どのような夢を持って生きるのだろう。
でもイスラム教徒だから、同じ神様を信じている。
神様が彼らの純粋な夢を叶えて下さればいいなあ。
電車が滅多に走らない線路の上を歩きながら、違った時の流れを感じる。
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写真:1940年代に作られた線路
さて、あと2日で帰国です。
明日は午前10時のフライトでイスラマバードに移動。
あんにょーん

投稿者プロフィール

ヒロシ
ヒロシ
私が神様を信じるようになった大学生の頃から、神様が作られた世界を見たいという夢を持っていました。

30歳になったとき、妻を通して海外調査をする部長さんに出会い、転職するようになりました。

実際、警備員の随行なくして外出できない危険な国にも数多く行きましたが、神様は、様々な価値観、文化、宗教、風習などを持つ人々と会わせて下さり、客観的に「日本」の姿を見る機会が与えられました。

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この記事を書いた人

私が神様を信じるようになった大学生の頃から、神様が作られた世界を見たいという夢を持っていました。

30歳になったとき、妻を通して海外調査をする部長さんに出会い、転職するようになりました。

実際、警備員の随行なくして外出できない危険な国にも数多く行きましたが、神様は、様々な価値観、文化、宗教、風習などを持つ人々と会わせて下さり、客観的に「日本」の姿を見る機会が与えられました。

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