20年ぶりのパリ

2020 1/19
20年ぶりのパリ

2017年2月13日(月)    パリ
ハレルヤ☆
TGVに乗って1時間半、ブリュッセルからパリに来ました。
内装は新幹線より豪華で、継ぎ目の滑らかな線路が相まって、非常に快適な列車の旅でした。

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天気はずーっと曇り。
夕食を食べようと6時半ころから外に出ましたが、こちらでは夕食時間が遅く、
7時から7時半にならないと食べ物が出ない店が大半。
何とか、アイリッシュパブみたいなところに入り、ラグビー英仏戦の応援に燃える方々を観察
しつつ、食事をしました。
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ジャンキーな夕食。豚肉ハンバーガーとポテト。これで15ユーロ。
日曜日は、朝9時半ころホテルを出て、地下鉄でルーブル美術館へ。
20年振りのルーブル再開となりました。
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このピラミッドは全く覚えておらず。まだ早いからか、スムーズに中に入り、疲れる前に
ルーブルの代表的な作品から見ました。
その作品の雄大さ、繊細さ、巨大さ、美しさ、どれをとってもすぐに頭のキャパを超えてしまった。
芸術には縁がほとんどない人生だったけど、神様が芸術に秀でる人にはその個性が最大限開花するようにさせ、
後世に作品を残されるようにされた御心を感じ、感動しました。

カナの婚宴
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バベルの塔
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ナポレオンの部屋
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繊細な装飾が施された天井

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4時間ほど見て、コンコルド広場まで行き、帰路につきました。

遠くにエッフェル塔が見えます。

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街中にあった寺院(中は教会でした)

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今回、このような貴重な機会をくださった神様に感謝と栄光を捧げます。

投稿者プロフィール

ヒロシ
ヒロシ
私が神様を信じるようになった大学生の頃から、神様が作られた世界を見たいという夢を持っていました。

30歳になったとき、妻を通して海外調査をする部長さんに出会い、転職するようになりました。

実際、警備員の随行なくして外出できない危険な国にも数多く行きましたが、神様は、様々な価値観、文化、宗教、風習などを持つ人々と会わせて下さり、客観的に「日本」の姿を見る機会が与えられました。

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