[Word]イエス様とサマリヤ女「ひたすら伝道」3 ー2006年11月12日 主日礼拝

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イエス様は、-もう分かっています。こういう水だと思ってるんだろう、ということは分かっていました。この無知な女、と言ったのではありません。説明をしました、分かるように。

「じゃ、水を与えるから、夫を連れて来なさい、一緒に飲ませよう。あなたの愛する人にもあげるから。」

イエス様は、男はいるのかと言わずに、この水を与えるから、あなたの愛する人も一緒に連れて来なさい、とおっしゃいました。しかし、女の人は私には男がいない、と言いました。人格的に、そして気分を悪くさせないで、もう答えがすぐに出たのです。

そして女の人が言いました。「実は男がいるけれども、5人いるけども、気に入る人はいない」と答えました。水を一緒に、水を飲みたい愛する人がいない、と率直に答えました。

「女よ、そうだ。あなたが男がいないというのも正しいし、気に入る人がいないという答えも正しい。あなたは男が、夫が5人いるのも知っている。」

「どうして私のことをそんなによく分かりますか? 」

女の人は何人だとは言っていません。女の人が自分に男が何人いるとか言うでしょうか。そんなこと言わないんです。

「女よ、あなたには夫が5人いることを知っている。しかし、今は夫がいないだろう。愛していないだろう。」

「その通りです。」

そのとき女の人がびっくりしました。自分のことをよく知っているから。びっくりしました。自分でも自分のことなのに分からないときがあるでしょう? 自分は病気にかかっているのに知らないで、大病にしてしまうときもあるでしょう。それなのに、この方はよく分かっていたのです。

(続く)

2006年11月12日 説教者:チョンミョンソク牧師

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