[Word]「行動する人は結局目的地に行けるようになる」1997年6月5日(木)朝の御言葉より抜粋

  • URLをコピーしました!

人間のやるべきことが多いということを私は悟りました。人間に向かっていることは人間がやるべきことがたくさんあります。

昨日もラクダの岩の工事をしましたが、最初は構想がありませんでした。どうしたらいいのか、と聞いても答えを下さらなかったのです。働きながらアイディアは浮かんでくるようになっています。石を一つずつ運んでいるうちにアイディアが生じるとおっしゃいました。

千里先にあるものをどうやってすべて見せるでしょうか。進んでいるうちに見えてきます。霧の中でどうやってすべてを見ることができるでしょうか。歩いているうちに少しずつ見えるので、霧がなくなるまで待ってはいけません。運転しながら突き進めていけば行けます。

目のいい人は霧がなくなるのを待っていましたが、目の悪い人は少しずつ歩いているうちに目的地まで行けました。行動する人は結局目的地に行けるようになります。行動しない人は行けません。

神様が「私があなたがたの中にいることを知りなさい。場所は聞くな」とおっしゃいました。

働くのを見ながら恵みを受けることが多いんです。

いつも独りぼっちにならないで一つになって下さい。二人ずつ組んで暮らすのは絶対的な原理です。原理というのにはサタンも勝てません。三角形は倒れません。それは原理なので、一千年たってもその通りです。しかし原理でなかったら途中で倒れます。仕事をしながらアイディアが浮かんでくるというのも原理です。何でも心と思いと命を尽くしてやっていけばできるというのも原理です。

自分の相手になる人と一つになって動かなければなりません。一人で働いたら力がありません。二本の糸が強いです。一本の糸で一を持ち上げるなら、二本の糸では二ではなく七を持ち上げます。想像もできないほどの力です。だからいつも一緒に動いて一緒になってください。倒れるときは互いに支えてあげて下さい。それも絶対的なことです。そうするとき歴史が成し遂げられます。

あの人ともこの人とも親しくするのは基本で、その中でも最も親しい人がさらにいなければなりません。これが御言葉の核心です。

一人でいたらサタンが来るし、こころみにあいます。こころみにあったら一人では耐えられません。はっきりとサタンが来るんです。来てはその人がやっていることと同じことをやります。霊には対抗できません。そうしたらサタンと連れ合いになることです。霊が同じくやっていきます。同じく動きます。そういう人を見たら顔も見たくなくなります。闇の霊は本当にこわいんです。

1997年6月5日(木)朝の御言葉より抜粋  説教者:チョンミョンソク牧師

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次