[Word]「ただ自分を助ける方は神様だ」ー2001年7月15日 主日礼拝より抜粋

キリスト教福音宣教会 CGMNAVI (16)
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ダビデ王は自分の助けがどこからくるのか探そうとして、目を上げて見渡しました。そしてすぐにわかりましたが、それは天と地を造られた神様だと言いました。その方は自分がつまずかないようにして下さり、まどろむこともなく眠ることもなく、炎のように守って下さると告白しました。

神様がいつも自分の影になって下さるので、昼が害を与えることもなく、夜は星と月で暗い夜を照らして下さるので、自分が害を受けないようにして下さると話しました。

人生を生きていく上でのすべての艱難を免れるようにして下さり、霊魂を守って下さってよみがえらせ、自分の出ると入るとを徹底的に守って下さると告白しました。

ダビデ王はイスラエルを治める四十年間、波乱万丈の様々な苦難がありましたが、そのたびにいつも神様が助け守って下さったと、自分の宮中日記にも書いたし、聖書にも記録しました。だから神様は一層ダビデを守って下さり、祝福の根源になられたのです。

現実においても、私達も人生を生きて行く時、自分を助けるその助けがどこから来るのか、はっきりと悟って知らなければなりません。ある人はその助けが兄弟から来るとか、親から来るとか、または友達から来るとか、肩書きのある人から来るとか、自分が苦労してもらっているとか、物質が自分の助けになるとか、様々に話しています。

自分を助けていらっしゃる方のことをはっきりとわからないと、更に大きな助けを受けることができなくなります。また助けてもらうとしても、有意義に生きて行けないし、助けてもらった事柄を有意義に使うこともできません。ダビデは兵隊に頼らず、またいい武器にも頼りませんでした。友達にも頼らないで、民にも頼りませんでした。ただ自分を助ける方は目には見えないけれど神様だと、一生を通して告白して生きていきました。

2001年7月15日 主日礼拝より抜粋  説教者:チョンミョンソク牧師

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