【鄭明析牧師】特別なものをもらうためには特別に求めなさい

特別な祈り求め

普遍的なことは神様が世の中をすべて作って、親のように恋人のように、一般的なことはしてくださいます。しかし特殊なことは、特別に求めた時に下さるとおっしゃいました。水は公平ですね?それと同じく、公平だとおっしゃいました。

「特別なものをもらうためには特別に求めなさい。そうしたときに与えられる。それが公平ではないか」。

イエス様の説教を中心にして、また時代の御言葉を伝えています。「この時代も同じだ。皆さんが神様に特別にもらいたいものがあるんだったら、欲しいものがあるならば、特別に神様に話をしなさい。そういうふうに話した時にもらえる。普遍的なものは誰でも、一般的なものは誰でもあげる」。

核心的な御言葉を悟る時は70日間特別に祈りました。断食をしてやりました。そのとき感動をくださいました。「大きな働きをする前に、大きな真心を一度捧げなさい」。それは聖霊の感動だとおっしゃいました。それで始めました。

70日の断食祈りに入る前

以前、私はスマイルパン屋をやったことがありますね。台所にいたら、大根の少し残っているもの、ジャガイモの粉、そういう少し残っているものを全部食べました。そして最後に残ったのがインスタントラーメンでしたが、もうもう、すべて食べ尽くしました。

それで残っていたのが、スープだけが残っていました。スープ、英語か何かわからないけれど、発音合っているでしょうか?とにかく粉、スープです、スープ。その中に入っているスープも、食べられそうなものはもう全部食べました。石、土、物は食べられないけれども、それ以外のものは全部食べました。

それから70日間の断食に入りました。途中でお腹が空いて食べることがないように、そういうふうになさったんです。神様が。

もう全く食べる物がないから、しかたがない。そういう状況に置かれました。そうじゃなかったら、お腹が空いているから食べたでしょう。20日くらい経った時には、何かしらないのかと探しました。いくら探しても何もありませんでした。

以前はお金がなかったので、インスタントラーメンを食べていました。で、最後に無くなったのがインスタントラーメンでした。食べられるものは全部食べました。食べ尽くしました。

今も、何かをするとき、そのような環境、状況、どうにもならないようにしておきます。そういうふうに環境を作っておいたらどうにもなりません。「言葉で言えばいいのか。人格の神様、言葉で話してくださればいいのに」。しかし、神様はそういう環境に置かれるようにします。

特別に祈ってもらったもの

先生(鄭明析牧師)も、この30年間、特別なことは特別に祈ってもらったものです。特別に祈りました。しがみついて、もがいて、特別に祈りました。普遍的な一般的なものは他の人も持っているでしょう。

私だけが持っている特別に持っているものは、世界的に誰よりも願い求めてもらったものです。御言葉がそうです。特別でしょう?

2012年12月25日 火曜日

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