摂理のバイブルスタディ― 「比喩論序論」

使徒行伝 17章26節
また、ひとりの人から、あらゆる民族を造り出して、地の全面に住まわせ、
それぞれに時代を区分し、国土の境界を定めて下さったのである。
神様は時代を区分したとある。
区分しないで導くほど大変なことは無いし
区分が無いという方が何だか不自然な気がする。
区分というのは整理するということだ。
そうでなければどうして区分と言えるだろうか。
神様は区分、すなわち段階に応じて導いてきた。
区分がなく、例えば極端に言えば
江戸時代→平成→室町時代→明治時代→平安時代
とかいったら、もうグチャグチャもいいところだ。
そのうち、神様に苦情が出るだろう(笑)
神様も
「こんな歴史は嫌だ!自然の摂理に反している!!!」
とほおりだすかもしれないww

だって手間でしょ?
誰が一度作ったものを壊して、また再び立て直したいと思いますか?
意味があるならやるけれども、無意味ならやらないでしょ。
もう少し身近に。
中学校→小学校→大学→高校
これも意味が分からない。
更に個人的なことに掘り下げると。
パソコンを見たこと無い人に
「SEの仕事をしろ!」
と言ってもハッキリいって無理であり酷だ。
その前に学ぶことが山ほどある。
赤ちゃんに「歩け!!走れ!!!」とか言わないし。
徐々に段階に応じて導く。

神様は理知の神様であり、優しい神様でもある。
無理なことはさせない。
徐々に人を導く。
私の「時」も神様は区分して導いてくださった。
最初から無理なことは神様はさせないし
無理やりはさせない。
脅迫的なことなんてしないし、優しく暖かく導いてくださるのが神様だ。
うーん。
いくら考えても神様が時代を区分して導いたというのは明らかだ。
問題は、今の時代がいつなのかということだな。

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