くれるものも、求めなくてもらえません

くれるものも、求めなくて、もらえません。

<予定されたもの>は求めなくてもくださるけれども、<神様がくださるもの>はすべて求めてこそくださいます。

使徒行伝17章27節
こうして、人々が熱心に追い求めて捜しさえすれば、神を見いだせるようにして下さった。事実、神はわれわれひとりびとりから遠く離れておいでになるのではない。

<予定されたもの>とは、「メシヤを地上に送ること」です。これは予定されているので、求めなくても「時」になれば送ってくださいます。

使徒行伝1章11節
「ガリラヤの人たちよ、なぜ天を仰いで立っているのか。あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになるであろう」。

 

<神様の絶対的な責任のこと>は神様と聖霊様と御子が行なわれます。しかしやはり「求めてこそ」くださるのです。

 

<求めても得られないの>は、限界を超えて「欲」で求めるからです。

箴言10章3節
主は正しい人を飢えさせず、悪しき者の欲望をくじかれる。

 

<病気のこと>や<心配・悩み・憂い>は主の名前で求めれば、神様と聖霊が主と共に解決してくださるのです。

ヨハネによる福音書15章16節
あなたがたがわたしの名によって父に求めるものはなんでも、父が与えて下さるためである。

 

<主に求めるべきもの>は直接求めなさい。そうすれば<主>は「自分に該当すること」だから自分のことのように聞いてくださり、「主が持っている能力」で行なってくださいます。また神様も聖霊と共に「その肉体」を通して行なわれます。

詩篇34篇4節
わたしが主に求めたとき、主はわたしに答え、すべての恐れからわたしを助け出された。

 

求めて得て、神様の前に有益を残しなさい。そうしてこそ神様が「くださった甲斐」があり、「解決してくださった甲斐」があるのです。

ピレモンへの手紙11節
彼は以前は、あなたにとって無益な者であったが、今は、あなたにも、わたしにも、有益な者になった。

 

<新しい時代>が来たから「新しい時代に使うもの」を求めなさい。

コリント人への第二の手紙3章6節
神はわたしたちに力を与えて、新しい契約に仕える者とされたのである。

 

<自分>のためにも求めなければならないけれども、<隣り人>のためにも求めなさい。<家庭と民族と世界のもの>も求めて、得るようにしてあげなさい。

ローマ人への手紙14章19節
こういうわけで、平和に役立つことや、互の徳を高めることを、追い求めようではないか。

ピリピ人への手紙2章4節
おのおの、自分のことばかりでなく、他人のことも考えなさい。

<2019年10月30日水曜日の明け方、御言葉より>

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