月明洞ー鄭明析牧師の詩

<月明洞>

神様、聖霊様、御子が
貴重な所をくださったから
しっかり使い
たくさん使って
すり減って
光るようにしなければならない。

貴重な所を得ようとして
長い歳月をかけ
どれほど苦労し
大変な思いをして作ったか分かるか。

貴重に思って
美しさと神秘さを感じ
三位に感謝し
三位を愛して使わなければならない。

自分もこのように作ってこそ
調和を成し、美しく神秘的で
価値があり、貴重に
使うようになる。

2017年5月1日午前9時10分

世界最大の自然聖殿 月明洞

詩人としての鄭明析牧師
鄭明析先生

1995年に月刊「文芸思潮」に登壇した後、「霊感の詩」4冊を発表。2011年に韓国100年史詩人に公式登録。2013年、各書店にて詩集ベストセラー。現在も、詩作の手綱を緩めることなく、今までに3000編あまりの膨大な詩を発表している。

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