「盗人のように来る」ー鄭明析牧師の詩

キリスト教福音宣教会 盗人のように来る#鄭明析牧師の詩

夢の中でも何の知らせもなかったのに、
これはなんということでしょう。

突然会ったので心がジーンとした。
胸はドキドキした。
玉のような涙の雨が降り注いだ。

主に会えない。

この間、遠くから主の足音が聞こえた時、
七宝丹粧して、夜通し心情をやきもきしながら待っていたが、
今日は夢でない現実。

ほんとうに主だ。
盗人のように来た。
天から降りてきたようだ。

「私は盗人のように来る」と、主がおっしゃったが、
今日はそのおっしゃった通りになった。

このように盗人のように来て、
また帰るときには、白鳥のようにひらひらと飛んで行かれる主よ。

その日のことを思うと、遠くの空ばかり見てしまいます。
何卒長くはいられなくても、
天の御言葉を私たちに満ち溢れるように満たしていってください。
 
1999年6月27日
 

詩人としての鄭明析牧師(Pastor Jung Myung Seok)
鄭明析先生

1995年に月刊「文芸思潮」に登壇した後、「霊感の詩」4冊を発表。2011年に韓国100年史詩人に公式登録。2013年、各書店にて詩集ベストセラー。現在も、詩作の手綱を緩めることなく、今までに3000編あまりの膨大な詩を発表している。

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