祈りの言葉ー戦争、テロの為の祈り

神様。やるべきことが、また祈るべきことが、あまりにもたくさんあります。

テロ集団が殺し合い、泣き叫び、不幸にも弱い人たちばかりが殺されています。
弱肉強食の時代になってしまいました。

 

神様はどうしてああいうのを黙っているのかと神様を恨み、全世界が騒がしくなっています。

 

テロリストたちのために各国が怖がっています。不安がっています。

 

神様、全世界が神様に栄光を帰し、喜び、兄弟同士が一つになり、お互いに大切にし、敵を愛し、平和になるのだったら、すべて無くなります。

 

全世界の人たちが平和になり、仲良く生きていくのなら、戦争もテロも無くなります。
武器も無くなります。

 

一つになって神様がくださったそれぞれなりに、お互い仲良くしていきなさいとおっしゃいました。

 

万軍の神様、世界的な罪、民族的な罪を許してください。

 

これを神様が許してくださるとしても、人間がやらなければなりません。人間がやらなければダメです。
やった分だけ恩恵をもらうからです。

 

万軍の神様が慈しみを施してくださり、憐れんでください。
神様が恵みを与えてください。

 

鄭明析牧師のお祈り
2004年11月28日 早天お祈り会より抜粋

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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