何かの仕事を前にしてやろうとする心、その時が「機会」

何かの仕事を前にしてやろうとする心、好奇心、希望、興奮が湧き出る時、その時が「機会」です。
その時乗り気にならなくて、理由をつけて「今度やろう」と言ったら、一次の機会を逃したのです。

 

そのあとでもっと好奇心が燃え、希望が火山のように燃え上がり、興奮が、台風が吹くように心を揺さぶってこそ、その時にはじめて、やろうとして行ってみます。

 

しかしその時は<その仕事>が地球の公転と自転について行ったので、なくなったあとです。

 

自分の好奇心と希望と興奮の力で走っていって<その仕事>に会うことは会ったけれども、その時は<その仕事>に会おうと命をかけて走って行ったので疲れ果てて息ができず、<出会ったその仕事>も変わっています。
期待が外れて失望だし、やりたくもないし、さまざまにいろいろな考えばかり浮かんできます。

-摂理 キリスト教福音宣教会 御言葉より

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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