その人がその人ならばいいのではないか

神様は

「ある人が、人々が見るところ、以前はきれいだった。しかし今はきれいではない。人々はきれいではないと思う。しかし私 神様はきれいだと思う。以前も今もその人だから、また装えば、きれいになるからだ。

信仰も、以前はよくできる人だったが、今はよくできず、よくなくても、よい人だと思う。これは<根本>が『よくできる資格者』だからだ。

最初もよくできなくて、今もよくできない人なら、よくできる時までよくできないことだと思う。よくやれば、すぐに変わる」とおっしゃった。

誰でも「以前よくできていた人」なら、今はよくできなくても、またやれば、よくできる。「よい感情と希望を持っている人」だ。

例えば、木があるとしよう。以前はとても素敵で、買って来た。しかし今はいまいちだ。その木が同じその木ならば、すでに「素敵で美しい骨格」が備えられているので、また管理をすればいい。‐人間もこれと同じだ。

若い時、美しく素敵で好きだったとしよう。しかし年をとったら変わって、若い時ほどではないとしよう。以前に及ばないからと言って、喜びと希望も消えると言う。その人がその人ならばいいのではないか。

-摂理 キリスト教福音宣教会 御言葉より

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