罪を犯しても神様が裁かない場合、その人はどうなるのか?

<罪>は「不義の行ない」だ。神様が罪を犯した人を裁かずにおいておいても、自ら害を受ける。

<罪>を悟りなさい。<罪>について知りなさい。

<罪>について話される神様のことを腹立たしく思うな。

<罪>を犯したら、一人でいても、法で関与しなくても、害を受ける。

<義の法>、つまり「義の道」を外れたら罪になる。ちょうど<道>を外れたら絶壁だから落ちて怪我をし、死んで、害になるように、神様が「法」で問い詰めず、裁かなくても、「義の法、義の道」を外れたら害を受ける。

例えば<健康法>を破ったとしよう。神様が「酒を飲むな」とおっしゃったのに酒を飲むから、神様が裁かなくても、肝臓が悪くなって病気になって死んだ。どんな法でも神様の法を破ったら、このようになる。

神様を信じるようにと法を与えたのに信じなければ、神様が導けないからサタンが奪って引っ張って、「サタンの世界」に行く。だから神様を信じて愛しなさいと言うのだ。そうしてこそ神様が保護し、導かれるからだ。

2018年6月15日 明け方の御言葉より抜粋

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