アブラハムと祈り

アブラハムはたくさん祈った人です。

たくさん祈ったから信仰を徹底的に守って信仰の先祖になりました。

祈らなかったら信じられるはずの事も信じられなくなります。アブラハムはたくさん祈ったので、他の人は信じられなくて他の人は不可能に考えた事も、アブラハムは信じられたという事です。

カルデヤのウルに行けといわれた時も、祈ったからいけたのです。祈ったら神様の心に導かれるようになります。一晩祈ったら自信がつくし、勇気が生じるし、大胆になります。

私達の現実を見ても、みなさんもたくさん祈ったらどんどん信じるようになるんじゃないですか。現在を通して過去を見通し、自分を通し相手を見通してみても、アブラハムがたくさん祈ったから徹底的に信仰を守れたという事です。それで信仰の先祖になれました。

誰でもある核心的な事を成し遂げてこれたのは祈ったからです。私達の経験を通してみても、祈った人の証を聞いてみても、歴代の王たちをみてもそうだという事です。

私達の立場を考えてみても、過去祈らなくて成し遂げられなかった事が多すぎます。天が再び祈りなさいというのは、祈ったら成し遂げられる事があるからじゃないでしょうか。今回こそたくさん祈りましょう。

1987年2月15日 御言葉より

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