求め、また求めなさい。捜し、また捜しなさい。叩き、また叩きなさい。

<価値>を知らなければ、捜しても見つけられません。

新約聖書 ピリピ人への手紙3章8-9節
わたしは、更に進んで、わたしの主キリスト・イエスを知る知識の絶大な価値のゆえに、いっさいのものを損と思っている。キリストのゆえに、わたしはすべてを失ったが、それらのものを、ふん土のように思っている。それは、わたしがキリストを得るためであり、律法による自分の義ではなく、キリストを信じる信仰による義、すなわち、信仰に基く神からの義を受けて、キリストのうちに自分を見いだすようになるためである。

誰のために捜すのでしょうか。<主>のために捜すから、もっとよく見つけます。

ローマ人への手紙14章6節
日を重んじる者は、主のために重んじる。また食べる者も主のために食べる。神に感謝して食べるからである。食べない者も主のために食べない。そして、神に感謝する。

人々はないと言ったが、<捜そうと決心して行(い)った人>は見つけてきました。

出エジプト記13~14章
エジプトから脱出したイスラエルの人々は、シン荒野にとどまった。最終目的地、カナンの地に偵察隊を送って探りに行かせた。12人のうち、ヨシュアとカレブは「非常に良い地」といい、残りの10人は悪い地だと言った。

<勤勉な人>がたくさん求め、捜し、門を叩き、たくさんもらいます。

箴言21章5節
勤勉な人の計画は、ついにその人を豊かにする、すべて怠るものは貧しくなる。

もっとよくできるように、続けて次元を上げて「よい方法」を捜しなさい。

他の人が見つけたから、ないと言わないで、また捜しに行ってみなさい。全知全能なる神様は不可能なことなく、くださいます。

求め、また求めなさい。捜し、また捜しなさい。主人が眠ったら門を叩いても分からないから、叩き、また叩きなさい。門が壊れる時まで叩きなさい。

一度見つけたら一生使います。だから大変でも捜しなさい。主と共に捜せば見つけるようになります。

今週だけでなく、「求め、捜し、門をたたくこと」は毎日しなければなりません。

<2019年11月2日土曜日の明け方、御言葉>

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」
現在、キリスト教福音宣教会の教会である天運教会ヘブンズフォーチュンチャーチ(八王子市北野町)所属

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キリスト教福音宣教会

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