天国で一番良い冠は 自分の命の冠ー主日礼拝の御言葉より

今日は今年最後の主日礼拝でした。

 

新約聖書マタイによる福音書25章23節
主人は彼に言った、『良い忠実な僕よ、よくやった。あなたはわずかなものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ』。

黙示録の中で、忠誠を尽くしたものには命の冠を与える(ヨハネの黙示録2章10節)と言いました。その中でも一番良い冠があります。何だと思いますか?

自分の命の冠です。

天の国にはたくさん素敵なものがあります。それよりももっと良いものは自分です。自分を見たら嬉しいでしょ。宝石も輝きますが自分ほど輝くものはありません。人間ほど輝くものはないんです。霊が愛の輝き、忠誠の輝き、忍耐の輝きが全部、色で発されるのです。ものすごい数の色です。

 

泣きました。泣いたのは私だけではないはず。

自分の命を保たせるというのは、振り返ってみればっても大変なことです。

 

自分の命の冠を守った人。
守れるように導いてくださった神様。
守ってくださった神様。

 

泣くしかありません。

 

一年間、いろんなことがあったけれども
振り返ってみれば結局は感謝の多い一年でした。

 

私の今の目標は、来年を心配せず迎えることです(笑)

「来年、私の経済はどうなるんだろう」
「来年、あれはどうなるんだろう、これはどうなるんだろう」

でも神様を信じてからというもの、「今年一年は最悪だった」ということはありませんでした。

 

心配してもしなくても、神様は共にして下さいます。

ならば、祈って感謝して神様の御言葉を守って生きる。
これに徹すればいいではないか。

 

いやー、ホントに感謝で幸せな年末です。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

目次
閉じる