神様に,主と共に栄光を帰しなさいー2020年1月12日主日礼拝の御言葉

2020年1月12日主日礼拝の御言葉

<栄光を帰すること>とは、「神様を愛してその みことばどおりに生きること」です。

旧約聖書に書かれている<アブラハムの子孫、イサクとヤコブとヨセフ>は神様を信じて仕え頼りにして、毎日神様に栄光を帰して生きたので、本当によくなり、栄えました。

同じく旧約聖書に出てくる<ダビデ>はすべてにおいて神様を愛し、神様に感謝して、栄光を帰して生きました。彼は結局「イスラエルの王」になり、王になった後もいつも神様に栄光を帰して生きました。神様がいつもダビデと共にしたことで彼は40年間国をよく治め、祝福を受けて生きました。

栄光を帰すべき人たちや民族なのに三位に栄光を帰さなければ、三位はその行なったとおりにお裁きになりました。

<ノアの時代の時>も、その時代の人たちが神様に栄光を帰さず、婚姻が乱れ堕落の生を生きたので、神様はその時代を裁くとおっしゃいました。また、栄光を帰さず自分の好きなとおりに堕落して生きた<ソドムとゴモラの町の人たち>は結局裁かれ、滅亡しました。

さまざまな苦痛と患難と困難と死の渓谷から神様が助けてくださり、神様が共にしてくださり、さまざまに祝福してくださったことを思い、過ぎた日を思って、神様に愛と感謝をし、栄光を帰さなければなりません。

主日礼拝のみことばより抜粋+補足
<主題>神様と聖霊様と御子に、主と共に栄光を帰しなさい
<本文>詩篇96篇6節~9節
使徒行伝12章21節~23節

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