<目に見えない神様>をどのように見て分かるだろうか?

<神様>は<霊>なので、存在し、現れても「人間の目」では見ることができない。この世には「存在するけれども目に見えないもの」がたくさんある。<微生物のようなとても小さい存在物>が前にいても「目」には見えず、<空気や風>が前にあっても「目」には見えない。

<風>は目に見えなくても「風の作用」や「木の葉の動き」を見て分かって感じる。これと同じく、<神様>も人間の目には見えなくても「神様が遣わしたメシヤの行ない」を見て分かって感じるようになる。

<目に見えない神様>をどのように見て分かるだろうか?一つ、神様が命じたことを<神様が立てたメシヤや預言者や王たち>が行なったとき「その行ない」を見て分かる場合もあるし、二つ、神様が<メシア>を着て「その肉体で直接行なわれること」を見て分かる場合もある。

<風が風力計を回すの>を見たら、「風の作用」が分かるようになる。これと同じく<神様が、神様が遣わしたメシヤの肉体を着て直接行なわれること>を見たら、「神様の行なわれること」が分かるようになる。

<メシヤ>は「人間」だが、<その行ない>は「神様の行ない」だ。このことを正しく分かって信じて行なえば、「その価値と感動と祝福」がもっと衝撃的に感じられ、神様ももっと助け、共にしてくださる。

2020年3月19日(木)明け方の御言葉より抜粋

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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