信じたらどうなるか、実践したらどうなるか

信じたらどうなるか。

私の経験からして、信じたら嬉しくなります。そして恐れがなくなります。神様が自分と共にすることを信じるから恐れなくなるし、信じるから疑わないし、嬉しくなるし、信じるからうまくいくだろうと希望が生じてくることがわかりました。

しかし実践した時にはどうだったかというと、嬉しいことはもちろんのこと、問題が解決できたし、それだけではなく、その代価として希望が成し遂げられ、有益になりました。

だからサインをする時よく「実践信仰。あなたが信じていたことを実践しなさい。実践しないんだったらどうして信じるのか。心を喜ばせるために信じるのか。」とサインをしてあげ、説明までしてあげます。

信じたから行いなさい、ということです。

もし私たちが行動できないんだったら、希望が成し遂げられないのです。

1988年6月12日(日)
主題:実践信仰
本文:ヤコブの手紙 第2章20〜26節
の御言葉より抜粋

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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