状況がわかるとき国の為に祈ることが出来る

国に対して不信感を感じる時もありますが、国が置かれている状況をよく知らなければなりません。政治的、経済的、軍事的な状況がわかるとき国の為に祈ることもできます。

忠誠を尽くすというのも知らないとできないことです。天の国も同じです。天の国に対しても忠誠を尽くさなければなりません。

そして諦めてはいけません。イギリスにドイツの戦闘機が一日に200機も飛んできて攻撃をした中でも、チャーチルは諦めませんでした。最後まで諦めないで勝利をしたのです。

神様も数百回、数千回の困難なことがあっても、続けてやってこられました。数百回、数千回耐えてきたとしても、最後に諦めたら、予定になかったことになってしまうから、みじめになります。信じなければなりません。

1985年3月3日 主日礼拝の御言葉

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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