状況がわかるとき国の為に祈ることが出来る

国に対して不信感を感じる時もありますが、国が置かれている状況をよく知らなければなりません。政治的、経済的、軍事的な状況がわかるとき国の為に祈ることもできます。

忠誠を尽くすというのも知らないとできないことです。天の国も同じです。天の国に対しても忠誠を尽くさなければなりません。

そして諦めてはいけません。イギリスにドイツの戦闘機が一日に200機も飛んできて攻撃をした中でも、チャーチルは諦めませんでした。最後まで諦めないで勝利をしたのです。

神様も数百回、数千回の困難なことがあっても、続けてやってこられました。数百回、数千回耐えてきたとしても、最後に諦めたら、予定になかったことになってしまうから、みじめになります。信じなければなりません。

1985年3月3日 主日礼拝の御言葉

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