地球上で「貴重な上にも貴重なもの」は<自分>だ

<自分が持っているもの>がどれほど貴重なのかを知らずにいて、天地の四方八方を探してみてもなければ、その時になってはじめて本当に貴重だと悟って分かる。

この世に一つしかなければ、貴重な上にも貴重なのだ。

地球上で「貴重な上にも貴重なもの」は何だろうか。<自分>だ。

<作れるもの>は他の人たちもみんな持っている。みんな作るからだ。

<作ろうにも作れないもの>を持っていたら、本当に貴重なものだ。だから<自分の人生>が貴重な上にも貴重だ。

<自分>をもっと貴重に、もっと美しく、もっと光り輝くように作りなさい。<自分>は、他の人たちがお金で手に入れようとしても手に入れられない、貴重な上にも貴重な存在だ。

<この世に一つしかないもの>を神様と聖霊様と御子がくださったなら、どれほど貴重な上にも貴重だろうか。

世の中の人が持っているものでも、「全能なる神様がくださったもの」なら、人であれ、物であれ、本当に貴重なのだ。

<貴重だということ>を分かってこそ行なう。

自分が主人になって持っていても、それが「貴重なもの」だと分からなければ、普通に扱う。

2018年4月26日(木)明け方のみことば

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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