子供をなぜ叱るのか、説明をしよう

私もよく改心し、悔い改め、間違いを認める人です。皆さんもそういうことをしなかったら、神様の国を受け継ぐことはできません。

天の前で改心し、そして神様の前だけではなく兄弟(人々)に対しても間違いを改心しなければなりません。それが悔い改めです。そうした時、栄えていくようになります。

親が子供を叱った時も、「あの時腹が立ったのでそういうことをしたのだ」と説明をしてあげなければなりません。そうした時、子供が認めるようになります。そういうことをしないと子供たちも「うちの父は元々ああいう人だ。うちの母はああいう人だ」と言ってしまうんです。

皆さんも親に怒った時にはどうしてそうしたかを話さなければなりません。それでお互いにわだかまりを解かなければなりません。そういうことがたまってはいけないんです。

1998年11月15日 主日礼拝
主題:エホバに感謝しよう
本文:詩編118編1節
より抜粋

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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