自分が平和を作り出すようにしたときに平和が訪れます

 平和を作り出すものは神の子と呼ばれるでだろうという聖句をもって御言葉を伝えます。この聖句はイエス様がおっしゃった御言葉です。8つの幸いについて宣布したけれども平和を作り出すものが幸いな人だとおっしゃっているんです。

 平和というのはどこからくるものじゃなく、自分が平和を作り出すようにしたときに平和が訪れます。平和について2つの種類として分けられるんですけれども、一つは平和であり、一つは不平不満です。平和や不平不満というのは予定されているものではなく、自分がどうするかの、自分次第です。

 平和を作り出すように平和が訪れるのであって、平和を作りだそうともしないのに、平和がどこから訪れるでしょうか。自分が良い地、沃土にどういう種を蒔くかによるんです。平和の種を蒔くか、不満の種をまくか。みんないつも平和の種をまき、平和で刈り取れるようになれないといけないと思うんです。

2001年4月1日 主日礼拝(台湾)からの抜粋

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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