雨風、患難の時も耐えられるように、信仰を作りなさい

砂の上に建てた家でも、平素は何の心配もなく、存在する。雨が降り、洪水になるとき崩れる。

信仰の生も、平素は大丈夫だ。患難の時に倒れる。

だから、いい時だけを基準にして信仰を作るのではなく、雨風、患難の時も耐えられるように、信仰を作りなさい。

ノアは洪水に備えて船を作ったので、神様が洪水の裁きをしても助かった。その時はいくら家を丈夫に建てても、洪水にすべて押し流されて死んだ。

<2013年11月15日金曜日の明け方の箴言>
より抜粋

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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