「個人がよくできてこそ、 必ず死ぬところから助かるようになり」 ~摂理の明け方の箴言

群衆がいても、一人でいても、結局個人がよくできてこそ、
必ず死ぬところから助かるようになり、得るべき祝福も得、
見つけるべきものも見つけ、享受すべきことも享受する。
鄭明析牧師 摂理の明け方の箴言より
私にはずっと病があった。
「私はできない」
と思ってしまう病。
それに対して神様はこう話された。
「「私はできない。できない。
私は本当にできる能力がない」という
考えをただちに捨てる。」
「やればすべてできることだ。
できないと考えて、あなた自らが自分のことを愚かだと決めつけてしまうから
できることも少なく、できないことだらけだ。」
そうだ。
実際に出来る出来ないの前に
自分が出来ないかもと考えてしまう病。
全知全能、何でも出来る神様が
「能力が無いという考えを捨てなさい」
とハッキリおっしゃった。
どうやら私には出来るらしい。
いや、らしいじゃなくて出来る!
「以前の苦痛が過ぎたのに
どうしてその苦痛に未練を置いて生きるのか?
そのようにしなくてもよい。」
人は、ともすれば何故か苦痛の中に身を置きたがる。
出てくればいいのに。
神様は無理やり引っ張り出すのではなく
徐々に段階的に私を引っ張り出してくださった。
いま個人がよく出来るようにと続けて話してくださっているが
ホントに今度こそ
「私は出来ない」
という考えを100%完全に捨てなきゃ!!!
いま捨てずにいつ捨てる!?

主よ!
私がホントに100%捨てられますように!!

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」
現在、キリスト教福音宣教会の教会である天運教会ヘブンズフォーチュンチャーチ(八王子市北野町)所属

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キリスト教福音宣教会

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