闇の中でも光を放たなければなりません

光を放てなくなったら闇の中にいることになります。あの天の星が自ら光を放つことが出来なくて太陽の光を受けて光を放つように、わたし達も神様の真理の光と愛、御わざ、恵みの光を受けて走らなければなりません。

キリストの光を受けてあの天の星のように、この暗い世の中を福音の使命によって照らすべき時です。星は風がふいても雨が降っても落ちたりはしません。しばし黒雲に、自然法則によって遮られるだけです。星を永遠に遮る雲は無いし、また一瞬も遮られない星もありません。大きな灯りである太陽も月も、雲がかかれば遮られるようになります。

天の歴史の大きな使命の灯りも時に応じて世の中の雲にさえぎられるのも同じことです。

しかしわたし達は雲の中でも光を放ち、闇の中でも光を放たなければなりません。こういう時ほど友愛と平和を求め、真理の帯を締めて、救いのかぶとをかぶらないといけません。(エペソ人の手紙6章の10~20)神様はわたし達に変わりなく働きかけていらっしゃいます。時代に向けての天の愛も御旨も変わらないし、艱難のことでいっそう共にしてくださるから、おそれないで、落胆もしないで、もっと強い心が聖霊の中で満ち溢れることを祈ります。

1999年7月18日(日)
主題:起きよ、光を放て
本文:イザヤ書60章1~5節
より抜粋

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