1人で国と世界の為に祈っても役に立つのか?

「私が一人で、あの大きな民族と世界のために祈るからといって、何か役に立つだろうか。祈りがなされるだろうか」と思ってはいけません。祈りなさい。

祈りは人間がするけれども、施行は神様がなさるから、人間の考えとは違って、十分できます。アーメン。

皆さん一人一人の祈りがどんなに大切か分かりません。

聖書に出てくるエステル、エリヤ、エゼキエル、エレミヤ、・・・多くの神様の人たちは、その時代のために祈りました。天の前に訴え、この民族を生かしてください、助けてくださいと祈りました。イエス様は、全人類のために祈りました。

ルカによる福音書6章12節
このころ、イエスは祈るために山へ行き、夜を徹して神に祈られた。

皆さん、祈りがどれほど大きいことなのか、知らなければなりません。

2010年6月20日 主日の御言葉より

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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