「神様を信じている人を、神様は愛さないだろうか」

必要なら草でさえも愛するようになります。神様は草のようなものも愛していらっしゃるのに、神様を信じている人を愛さないだろうかとおっしゃいました。だから心配するなということです。あなたたちが心配すると本当に気分が悪いとおっしゃいました。心配しないであなたはいそしんで神様の仕事をしなさいという御言葉です。

心配を神様に任せなさい。すべての心配を任せて一緒に熱心にやろう。神様を絶対に信じなさい。遣わされた人を絶対信じなさい。何を食べるか、何を飲むか、何をすればいいか心配するな。それを捨てなかったら神様が苦労の荷物を与えます。

まわりでどんな話をしても心配しないで下さい。世の中で誰が「あなたの心配を私に任せなさい」と言いますか。世の中の人たちは私にいつも心配しなさいと言います。いつも心配の話ばかりです。

神様は心配するなとおっしゃって、あまりにも大きい荷を下ろしてくださいました。神様の望みはものすごく大きいものです。

私のそばにいる人がいつも心配をして話すから、私も聞くのは聞くんです。しかし私を信じない人たちが心配をするんです。

どうしてそんなに心配をするのか。神様が「悪い奴ら、神のことを見くびっている奴らだ」とおっしゃいます。神様は全地球の人たちに心配するなとおっしゃいました。

1999年1月31日(日) 主日礼拝
主題:まず神の国と神の義を求めなさい
本文:マタイ6:30-34
より抜粋

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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