笑顔になるには

みんな「笑顔を見せること」が難しい。

人々の顔の表情を見たら、「普通の顔の表情」が一番多く、「しかめる表情」が二番目に多い。平素「笑顔、慈しみ深い姿」を見せることが難しい。

生きていく中で「笑うこと、安らぐこと」があってこそ、どんどん笑って顔が「笑顔、安らかな顔」になる。
平素「笑うこと、安らぐこと」があまりないから、完全に顔の筋肉が凝り固まって生活をし、特別な時だけ「笑顔、安らかな顔」になる。

顔も皺(しわ)がよるのと同じようになったら、のばすのは難しい。皺をのばすマッサージもしつつ神経を使ってこそよくなるように、笑顔や安らかな顔に作ることも、そのような環境を作りつつ神経を使わなければならない。
三位(神様、聖霊様、御子)と一体になって生きれば、「笑うこと、安らぐこと」が多くなる。

<喜ぶべきこと>があってこそ、顔が笑って、安らぐ表情をするようになり、<希望的なこと>があってこそ、顔が希望に満ちた表情をするようになる。

<心>が笑って楽であってこそ、<顔>も笑って、安らいだ姿で生きるようになる。

2017年6月13日火曜日の明け方の箴言

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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