「せかすのは愛だ」

摂理の御言葉を聞いていると
「最後だ」
「早く行おう」
という言葉が多く出てくる
 
でもそれは神様がそういう性格だから・・・ではなく
今がそういう時だからだ
 
早くすべき時と
のんびりやっていい時
両方あるかもしれないが
 
一番、早くやらなくてはいけないときというのは
「最後の時」だ
 
バスケで
「残り2秒からのスリーポイント」
というドキュメンタリーを見たことがある
 
最後、逆転されていて もう負けるかもしれないといった試合を
完全に覆したのだ
 
その「2秒」をどうするかで
世界中の伝説にもなるし、普通の試合で終わることもあるということだ
 
最後で運命が変わる
 
のんびり2秒間構えていては、「歴史的な最後」は到底無理であった
 
 
神様は、いつもいつもせかすわけではない
最後だからせかす
早くしなさいという
 
そこで運命が変わるから
まだ間に合うから
まだ終わってないから
だからせかす
 
終わったのにせかしても何の意味があるか
 
そして神様は忙しいのに()
関係ないという人をせかすだろうか
 
間に合ってほしいからせかす
運命が完全に変わるからせかす
愛してるからせかす
 
急ぎなさいとおっしゃっているのは
愛している証拠だ
 
この最後の時で
全てが決まる
 
せかす神様に
感謝します
 

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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