「物も<作る期間>に望むとおりに作らなければならないように」

 

物も<作る期間>に望むとおりに作らなければならないように、

人間も<成長する期間>に作らなければならない。

「神様の御言葉」で作るのだ。
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成長する期間というのはどちらかというと周りのほうが緊張するのかもしれない。
赤ちゃんのとき、子供のとき、親はとても緊張しながら育てる。
もし成長する期間が限りがないものであれば、そこまでの緊張はないのかもしれない。
どんなことでも限られた期間がある場合、
そこにまさに全身全霊をかけて臨むし挑む。
摂理でよく言われる「期間が終わったら終わる」からだ。
この期間に何を見て何を聞くか何を食べるか
母親がとても緊張しながら、より良いものを選別して与えるように
私達人間の心が成長する期間、見えないものが成長する期間、
より良いものを得ようとするのは普通のことではないか。
誰かの良い言葉を求めるのは普通ではないか。
神様が話す言葉で定められた期間に自分を作ったら、
どんなにか素晴らしく輝くことか。

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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