「新しい精神、新しい考えに換えなさい」

 

何かの仕事をしなければならないけれども始動がなかなかかからない人は、

<心と体>が「中古車」のように固まってしまったからだ。
新しい精神、新しい考えに換えなさい。

そして、気を引き締めて、「計画」を立てて、

「約束」をしておいて、欠かさずしなさい。

そうしたら、再び「新車」を買ったことになって、すいすい進む。
鄭明析牧師の明け方の御言葉より
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心、考えは自分がもっているもの。
それを新しくすると、全てが新しく見えるし、全てが新しく出来るようになる。
心と考えが古いと、色眼鏡をかけているかのように いろんなものが古く見えるし違って見える。
一人の苦手な人がいても、自分の心と考えを新しくした瞬間に愛せるようになる。
一つの苦手な状況があったとしても、自分の心と考えを新しくした瞬間に違う状況に見える。
ずっとやらなくてはいけなかったこと。
いつかやりたかったこと。
それが現実のものとなる。
目の前の車は中古車であっても
心と考えだけは新車であろうと
今日も中古車を走らせながら思う。
「電気代を節約したければ、最新の家電にかなうものはありません」
と宣伝あるが。事実、そうだ。
最新のものにかなうものはない。
物でもそうなのだから、ましてや人間はどうか。
人間は年をとるが心と考えはいつまでも若くたくましく、新車のようでありたい。
心と考えまで年をとりたくない。
・・・と齢30代の私は思うのである。

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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