労苦と努力なしに人生を安易に生きる人は、得るものがない。

「労苦と努力なしに人生を安易に生きる人」は、得るものがない。
2014年5月27日 明け方の御言葉より

 

今までの人生の中を振り返って
「労苦と努力をしました」
という時期は
その真っ只中にいるととても大変な時期だったけれども
過ぎてみれば
そこに得たものが確実にあり
「今の自分はその時が無ければ無かった」
と確信をもっていえます。

詩篇126篇 5節
涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈り取る。

これは慰めの言葉でも、一過性の言葉でもない、真実の言葉。

何も考えず、安易に生きて得るものはそれなりであり
途中でやめるものはそれなりであり。

逆に時には失敗しながらも深く考え
人知れず労苦と努力をする時は必ず裏切らない。

神様がそのようにこの世界を作ったのです。

神様の御心の道ならば
もがいた後にも
必ず道があるのです。

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