聖書の登場人物は、民族の為に命懸けで働いた

皆さんはあんまり民族のことを考えないできたかもしれないけれど、聖書を読んでみると、みんな中心人物というのは民族を憂う、民族を愛する人たちだったんです。ダビデもソロモンもダニエルも民族の救いのために命懸けでずっとお祈りをしてきました。

聖書には、こういうふうに民族的な人、民族の事を愛する人、民族のために命懸けで働いた人たちがたくさん出て来るんです。人を愛して民族のために働ける人、そういう人達の精神を見て民族的な精神的な指導者として、神様が選んで下さったんです。

1994年6月26日 <主題>早く見て、早く悟って、早く実践しなさい
より抜粋

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