新しいものとは 基本から新しく出て来たものだ

新しいといっても
0から新しく作れるのは神様だけなので
今、私たちが直面する「新しい」というのは
基本があった上に成り立つ
夢のように
「新しい!」
と飛躍的に別世界のようなものが誕生したかに思えても
必ずその前に
段階を一つ一つ踏んでいる背景がある
基本がある
摂理の御言葉でもそのような話がつい最近、出た。
飛躍は無く
毎日、毎日、一歩ずつの積み重ねが結局
「新しい」
を産む
新しい命
赤ちゃんは
母体という基本から産まれる
突然、天から降ってくる赤ちゃんはいない
必ず母体という基本を通す
真理だ
あの救い主
イエスキリストでさえ
紛れも無く、母マリヤの体から産まれた
人間だけでなく
生きとし生けるもの
必ず基本から産まれる
新しく出てくる
歴史も一朝一夕で成されたものでなく
基本から新しく出てくる
基本から出ていないものは何一つない
今の一日が取るに足らない毎日のように思えても
明日を生み出す基本となり
明日の一日は明後日を生み出す基本となる
そのようにしていくことを考えると
やはり<今日>という日は<永遠の時間>に続く道だ
一日は毎時間、毎分の積み重ね。
時に疲れて休むことがあっても
希望ををもち
今の基本から新しく生み出せるように
今日も進んで行く。

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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