身をもって経験したとおりにはっきりと話してこそ、さまざまなしるしが起こります

いくら経験していたとしても、話すときにどう伝えるかで相手がどう受け取るかが大きく変わってきます。

NEWSを見ていても、各局、各報道機関、様々な伝え方をしますが
時には あっちのメディアを見るとそうでもないことを、違うメディアを見ると凄く大きな事件かのように感じることがあります。

それほど「話す人がどうやって話すのか」によって違いがあるということです。

自分が何か地獄の苦痛を受けたことがあるならば、それを具体的にはっきり伝えることが大事です。
そうでなければ、相手は一段階、低く感じます。

スポーツのコーチをしている人が、はっきり話すべきことを話さなかったらどうなるでしょう?
「ディフェンスのときは、このように動いたらいいよ」
それをどう伝えるか、どう具体的に指示するかで選手達の動きは大きく変わってきます。

「今が本当に大事だ!」
というときにも、どのように話すかで全く相手は違う捉え方をしますし、
話された通りにしか動くことが出来ません。

身をもって経験したとおりにはっきりと話してこそ、さまざまなしるしが起こります。

<身をもって経験するとき>は天地がひっくり返るほどの衝撃を受けたにも関わらず
<表現と行ない>はそのように話さないから歴史が起こりません。

胸がすっきりするように味わったなら、
胸がすっきりするように表現し、
胸がすっきりするように話してあげ、
胸がすっきりするように証をし、
胸がすっきりするように説明し、
胸がすっきりするように教え、胸がすっきりするように行なうべきです。

自分がやったなら誰かが言ってくれるのを待つのでもなく
「私がやりました!」
と手をあげて訴えるかのごとくハッキリというのも良いでしょう(笑)

自分自身の胸がすっきりするように表現して、その言葉を聞く人がハッキリと認識できるように
まるで台風が吹くかのように大感動を受けるかのようにしてあげることが大事です。

そのようにすると、話した相手も深く悟って実践することができます。

自分自身も、聞いた相手も希望が成就します。
「脳に火がつくほど味わったから、味わったことをちゃんと表現し、ちゃんと話し、ちゃんと証をし、ちゃんと行なうこと」です。

鄭明析牧師による主日の御言葉から抜粋

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