喜んでいた良い日と、苦痛を受けて過ごした悪い日を絶対に忘れないで、現在においてその心で行ないなさい。 そうしてこそ願いが成就し、希望が続く

嬉しくてぴょんぴょんと飛び跳ねて喜んでいた良い日と、地獄のような苦痛を受けて過ごした悪い日を絶対に忘れないで、
現在においてその心で行ないなさい。そうしてこそ願いが成就し、希望が続く。

 

過去に真剣のように鋭利に味わったなら、木刀のように話すな。剃刀(かみそり)の刃(は)のように心情深く表現して、話してあげなさい。

 

そうしてこそ、聞く人たちの脳に入って、感動を受け、彼らも鋭利に行なう。
深い心情を表現してこそ、聞く人の脳に突き刺さって、はっきりと認識して、ついて来る。

 

行なうときも、火がつくほど行なってこそ、願うことが成就する。
何かを見るときも、目に突き刺さるようにはっきりと見てこそ、生き生きと記憶する。
摂理 鄭明析牧師 明け方の箴言より

 

どれだけのことを受けても見ても経験しても
それをどのように表現するか、伝えるかによって全く変わる。
物凄く衝撃を受けたからこそ、話せないこともあるのかもしれない。

 

でもそれを述べ伝えた時に、きっと人々の行動も変わる。
自分も変わる。
運命が変わる。
何より自分自身がそうだったから。

 

自分自身に真剣に語りかけてくれた
あの人
この人
全員覚えている。

 

メモをとらなくても
その時のその人の話したことを覚えている。

 

そして自分の行動がその一言によって変わっている。
その一言によって変わる。
その一言に裏付けされた心情によって変わる。
信頼によって変わる。

 

ただ同じ言葉を発するだけでなく
その裏にある心と共に大胆にはっきり話すと
運命が変わっていく。

 

自分の運命
家庭の運命
国家の運命
世界の運命
特別なことではなく。
小さな人の真実な叫びは必ず届くと神様は御言葉の中で話された。

 

あの日受けた喜び
あの日受けた苦痛
絶対に忘れるなと神様はおっしゃった

 

あのときのこと
絶対に無駄にならない

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」
現在、キリスト教福音宣教会の教会である天運教会ヘブンズフォーチュンチャーチ(八王子市北野町)所属

りおのProfile自己紹介

キリスト教福音宣教会

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