天地を創造し、人間を創造なさった神様に感謝しなさい

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天地を創造し、人間を創造なさった神様に感謝しなさい。
太陽、空気、雨、風、気候を創造なさった神様に感謝しなさい。
農作したものを刈り取って食べるようにしてくださった神様に感謝しなさい。

「感謝」は、ある一日の行事のように感謝して終わることはできません。

天地を創造なさり、私たち人間を愛する神様は、人間たちが苦労して使い、食べて生きるようにと、数億万のものを創造してくださいました。ただ人間が苦労して得るだけです。だから、人々はその都度苦労し、刈り取りながら、自然万物を創造なさった神様に感謝して生きなければなりません。

また、その土台の上に人間の「肉」を創造し、永遠不変な「霊」を創造なさった神様に感謝しなければなりません。

感謝の目が開かれたら、一日のうちにも数百、数千のことに感謝するという言葉が出てきます。神様が創造したものを、使わなくても、目で見ることだけでもするから、その恩恵を全て受けて生きているということを分かって、また、主がそれぞれの人を愛してくださり、共にし、救ってくださったことを思うとき、いつも感謝するようになります。

2011年11月20日 主日の御言葉:収穫感謝節 より抜粋
<主題>くださった神様とイエス様に感謝しなさい。
<本文>詩篇100篇1~5節、136篇25~26節

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