「脳、体、心」を美しく神秘的で雄大に開発して使ってこそ、光を放つ。」<摂理 明け方の御言葉より>


自分が見たいとおりに見て、自分が聞きたいとおりに聞いて、自分の好きなとおりに行なえば、その脳は「自分の体質」になる。
神様と聖霊様と御子の御言葉を見て聞いて行なえば、その脳は「天に属した体質」になる。
人が使う道具を必要な通りに作ってこそ、思ったとおりにうまく使えるように、
「脳」と「体」を必要なとおりに作ってこそ、「心」が願うとおりにうまく使うことができる。

<体の体質>を良いものに治すためには、良いことを長い間行なわなければならない。
これと同じく、<脳の体質>を良いものに治すためには、良いものを長い間見て聞いて行なわなければならない。

「脳、体、心」を美しく神秘的で雄大に開発して使ってこそ、光を放つ。
「肉的」にも開発し、「霊的」にも開発してこそ、肉的にも霊的にも、美しく神秘的で雄大に使うようになる。

人間はコインのように「両面、両方」を持っている。片方は「肉の側(がわ)」、もう片方は「霊の側(がわ)」だ。
この世に来たメシヤも両方を持っている。「人性」と「神性」だ。
肉の側を見ると「人間」であり、霊の側を見ると「主」だ。どちら側を見て接するかによって違う。
両端を発達させなければならない。肉も霊も発達させなければならない。
摂理 鄭明析牧師による主日の御言葉から

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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