神様の最高の傑作品「自分自身」は数百、数千億の価値を持っている

ある木こりは、岩の上にはえた300年も経った盆栽の松をのこぎりで切って、薪として使う。その盆栽の松がどれほど貴重なのか、本人は知らない。知ったら、1億以上の値打ちがある木を切らずに育てる。知らなければ、それだけ損だ。

だから、神様に学びなさい。創造主がくださった万物に目が開かれて、それがどれほど貴重なのか分かるだけでもすごい。

ましてや、創造主神様の最高の傑作品である「自分自身」に目が開かれたらどうだろうか。自分自身は数百、数千億の価値を持っている。しかし、貴重なことを知らないから使えない。

自分とすべての命に目が開かれ、どれほど貴重かを悟り、最高の傑作品に育てて、甲斐を感じなさい!使いなさい!育てなさい!創造主神様と、聖霊様と、御子主と、遣わされた救い人と一体になって、甲斐ある生き方をしなさい!

先生が子供のとき、教会の青年たちが4メートルもある丸太を切ってきて、ある大工に、この木で教会を建ててくれと言った。大工は、いい木だったので、素晴らしく建ててあげると言った。しかし、その長い柱を切って、一般家庭を建てるように建てておいた。仕事を頼んだ人たちも分からなかったし、教会を建てる大工もよく分からなかった。分からなければ、やることはやるけれども、貴重なものを全部だめにする。

自分を誰にでも無価値に売るな。誰にでも任せることをするな。自分自身が億単位の盆栽の松や水石(すいせき:観賞用の石)だということを悟りなさい。人生の傑作を作る人に任せてこそ、よく鑑定をしてくれる。

「人」も、岩の松のように、傑作の人生がある。すなわち、キリストの岩につながって大きくなった人だ。

2012年12月12日水曜日 明け方より

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