自分を作る希望が満ちてこそ、自分を作る

「自分を作る楽しみ」が満ち、「自分を作る喜楽」が満ち、「自分を作る喜び」が満ち、「自分を作る希望」が満ちてこそ、勤しんで行なって自分を作る。

大変でも<自分>を作っておけば、再び「昔の姿」に戻らず、百倍、千倍、万倍甲斐と喜びを享受し、「肉は一生の間」この地上で楽に暮らし、「霊は永遠に」天国で楽に暮らすようになる。

過去、苦労して作ったものを見なさい。作っておいたので永遠だ。地上世界で天国のようになった。作っておいたので、過去、苦痛だったものが跡形もなく消えて、二度とそのような苦痛を味わわなくなる。

作っておいたら「天国」になり、「喜びと喜楽」になる。

自分を作るときは、作ることによってつらく、大変だ。しかし、作ったあとは、作った分だけ使って生きるから、楽でうれしい。作ることによって、<肉>は「一生の間」楽で、<霊>は「永遠に」楽だ。

自分を作らなければ瞬間は楽だが、結局、一生つらく大変な思いをして生きるようになる。作らなかったことによって<肉>は「一生の間」、<霊>は「永遠に」苦痛を受けるようになる。

<湖>を作っておいたら、雨が降っても「祝福」になる。雨水を湖にためて、農作をするところに使い、飲むところに使って、それをもって享受する。<自分の肉と霊>を作っておけば、「神様が創ってくださったすべてのもの」と「神様が時に従って下さるすべてのもの」が祝福になる。

2014年7月4日金曜日の明け方の箴言

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