[Word]「1.その時代に該当する最高の生だ。2.よい習慣は成功に導く。」ー2026年8月19日 水曜礼拝より抜粋

キリスト教福音宣教会 水曜礼拝 20260820 主題 主日 水曜 礼拝 (3)
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新約聖書

エペソ人への手紙5章16節『今の時を生かして用いなさい。今は悪い時代なのである。』

ルカによる福音書22章39~40節『イエスは出て、いつものようにオリブ山に行かれると、弟子たちも従って行った。いつもの場所に着いてから、彼らに言われた、「誘惑に陥らないように祈りなさい」。』

ハレルヤ!

今週の主日は「招かれざる客」という主題で御言葉を伝えました。今日は「一つ、その時代に該当する最高の生だ。二つ、よい習慣は成功に導く。」という主題で御言葉を伝えます。

「その時代に該当する生を命のように思って生きてはじめて、神様もあなたも最高の目的を成す」 

今は祈りの時です。祈ってばかりいないで、必ず神様と通じなければなりません。祈りの答えは通じることです。

祈るからといって全世界を覆すことはできません。全世界が人々の行ないどおりに進んでいるのに、人々が祈るからといって、神様がそれをすべて覆して祝福を与えることも裁くこともなさいません。

それでも祈るのは、神様が祈る人の祈りを聞かれて、助けるべきところを助け、裁くべきところを行ないどおりに裁くこともして、もっとはやく行なわれるからです。

私たちが祈らなくても神様は神様の御心を行なわれます。神様が計画なさったことは、民族にでも世界にでも個人にでも、ふさわしいから必ず行なわれます。もし神様の絶対的な御心なのに、私たちが祈らなかったからといって成されないなら、神様の御心が壊れるのではないでしょうか。

それなのにどうして祈るべきでしょうか? 祈ることで私たちが義に属した人になり、神様の御心に一緒に参加する人になるからです。

また、祈ってのみ成されることもあります。祈ってのみ成されることは必ず祈らなければなりません。

自分のための祈りは絶対的に必ずしなければなりません。一番よく成してくださいます。

私たちが最高においしいものを食べたとしましょう。いくらおいしものを食べたとしても、一日過ぎたらまた食べなければなりません。だから人々は虚しいと言います。もし食べたものがずっと人に力を与えるなら、その間は虚しくないとみんなが言うでしょう。

同じく、肉体が霊のために神様を愛し仕え義を行なって生きて、霊を救って永遠に天国に行って生きるようにするなら、肉体が死んでも虚しくありません。

絶対者神様は天地を創造なさって、日、月、地球、空気、重力圏をくださり、水、土地、植物、さまざまな動物まですべて創造してくださって、私たちの肉体が地上天国を成して生きるようにしてくださいました。

だから肉体がその中で神様を愛して生きれば、霊も肉も共に喜び、永遠に生きるようになるので、人間としてこの上ない祝福です。このように生きたら虚しくありません。

いくら神様がこのすべてを創造してくださっても、これを肉体が肉でだけ享受するなら虚しいです。車に乗って通り過ぎながら背景を瞬間見るように、一瞬だけ感じるからです。

今は神様が天地万物を創造なさった目的を成す時代です。その時代が来ました。行なう人だけに成されます。行なうとしても、どのくらいかによって左右されます。

世の中で自分が好きなものを愛するように、神様を愛さなければなりません。神様を最高に愛するべきです。ただ神様、聖霊を愛することです。

愛は自分を研究することではありません。愛は相手を研究することです。相手研究です。分かって相手に合うようにすることです。

神様を愛するためには神様の愛を研究する必要があります。聖書に預言された天地創造の目的を成す最後の千年歴史は、神様への愛の歴史です。このことを研究し、悟らなければなりません。

一つを分かるか分からないかによって運命が左右されます。私たちが生きていく中でも、もう一つを知るとき、その一つをもっと実践するとき成功します。道も二つのうちの一つが行くべき道です。出発する前に分別してから行(い)ってはじめて成功します。選択を間違えたら失敗の道です。ただ神様だけについて行く生です。

文章を校正し、また直し、また細かく直すことは、剣を研ぐことと同じです。このようによい習慣が自分を成功させます。よい習慣をつけたら、それが自分をもっと繰り返して行なうようにさせて技術者にし、結局達人にならせて成功に導きます。

だから招かれざる客のようなものは切り、よいことだけを行なうよい習慣をつけるべきです。よい習慣が自分を導き引っ張って、一緒に走り行なうようにして成功させます。

よい習慣が明け方に自分を起こしてくれます。神様、聖霊、御子、主に会えるように霊界に導きます。自分の習慣が自分を自動機械につくります。だから成功の道を急いで行って勝つようにさせます。

 よい習慣はお金よりももっと強いです。よい習慣だけを身につけて、その身を連れて回ったら、何があってもやり遂げます。このようによい習慣が自分を成功へと導きます。

 「よい習慣をつけなさい。繰り返して行なえば習慣づく」

よい習慣は最初はやりたくありません。いやでもやっているうちに好きになります。おいしくない食べ物も体にいいから食べ続けたら好きになり、それを食べることが習慣になります。習慣、体質になって、筋肉がつくように脳もそのようになるので、食べるたびにエンドルフィンが出ます。

「よいことを習慣づけ、癖にしなさい」

各自公的な仕事をすることが習慣になって、どこででもよくできる人たちになってください。今この時、ますます次元を上げて行なわなければなりません。

今日は「招かれざる客」のようなものを切りなさいという主日の御言葉に引き続き、「この時代は神様の最高の創造目的を成す最高の時だから、最高の神様の愛の対象として、どこででも祈る習慣、神様の仕事をする習慣をつけて、最高に行ないなさい」ということを核として伝えました。特にどうして祈るべきか話したから、祈りに火をつける人たちになるべきです。

聖霊の愛の平安を祈ります。

説教者:チョンミョンソク牧師

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