[Word]「神様を賛美しなさい。いつも喜んで、楽しく過ごしなさい。」ー2005年10月3日(月) 明け方の御言葉より抜粋

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今週の御言葉は「神様を賛美しなさい。」。どうして賛美をしなければならないのか、私たちが神様を賛美したら、私たちにどう答えてくださるのかを話しました。

賛美とは、口で賛美するのも賛美だけれども、神様がなさることを、神様が送った人がしていることを一緒に参加して、喜んで、賛成して、ついていくことも賛美だとみなします。

「あなたたちが神様を賛美すれば、あなたたちの望みが何であれ、叶えてあげよう。今週、賛美しなさいという御言葉だけを聞いて、今週だけ賛美してもいけない。それが連続して続いていくなら、あなたたちの望みを叶えてあげよう。」とおっしゃいました。

私たちが神様のしていることに参加して、賛成して、喜んで、ついていっているけれど、あなたの望みを神様の望みと一緒に叶えてあげよう、という御言葉です。

ハレルヤ!神様を賛美しなさい。その雄大さとその能力も賛美して、私たちに行ってくださることを賛美して、私たちを助けて、愛してくださって、温かくもてなしてくださっていることを賛美しなさい。その方が私たちの命を守ってくださって、保護してくださって、いつも私たちと共にしてくださることを賛美しなさい。神様が私たちと共にいて、毎日明け方に御言葉を伝えてくださり、人生の道に導いてくださり、苦痛を300倍受けるところを少しも苦痛を受けないようにしてくださったことを感謝しなさい。喜びなさい。楽しみなさい。「こうしたことは当然しなければならないことじゃないか。」とおっしゃいました。

神様がなさっていることを賛美しなさい。神様がなさっていることで、あるものは私たちが見ると害があるように見えても、全くそうではなくて、それによってもっと、さらに大きいものを受けるためにあるということです。信じますか。

私たちは神様を信じると、初めから最後までずっと喜ばないといけません。

あるとき、先生が市場にいきました。お腹が空いていて市場に行きました。それで、何を買おうか、と思いました。ずっと前の話です。1年にもなる話かな?

市場に行ってブドウを買って、搾ってジュースを飲もうと思いました。ブドウは誰かが買って行ってしまって、良くないものばかり残っていました。でも、なかったので、それを買って帰りました。買いながら、残念に思いました。「ああ、私もブドウをたくさん買ってジュースにして飲みたいのに。」

講壇に花も買って、果物も買って、ブドウも買いました。そして、家に帰って来てみたら、ブドウがなくなっていました。どこに置いてきたのか思い出せませんでした。「エレベーターに置いてきちゃったのかな?それで、そのまま降りちゃったんだろうか?市場に置いて来ちゃったんだろうか?」どうしたらいいものか、全く探せませんでした。「ああ、ブドウがなくなっちゃったな。」と思いました。韓国のお金でだいたい3000ウォンくらい、5000ウォンくらいになると思います。

それで、いろいろ回ってみました。それでも探せなかったので、「ああ、市場のブドウ売りの主人の所に置いてきてしまったのかもしれない。」と思って、主人の所に行きました。行ってみたのですが、いつもだったら、行かないんです。1キロメートル以上離れた所で、私がブドウを買いにそこまで行けないのに、ブドウを置いてきてしまったから、行きたくないな、と思ったけれど、「行きたい。」という感動が来るんです。「ひょっとしたら、主人の所に忘れてきたかもしれない。」行ってみたら、主人は「置き忘れてない。持って帰った。」って言うんです。それで、損したなと思いました。

主人が「またブドウを買っていくのか?」と聞くので、「ブドウを買う。」と言うと、「少し待てば、ブドウが来るよ。良いブドウが来るよ。」と言うんです。待っていたら、3~4分待っていたら、ブドウが来たんです。朝、2箱ずつ受け取って、それを一日中売るんだそうです。それで、ブドウを見てみたら、すごく新鮮でした。新鮮なものが運ばれて来ました。そこで、2箱全部ごっそり買ってきてしまいました。

その人が言うには、「毎日、この時間に合わせて来れば、いつも新鮮なブドウが入る。」ということでした。そうしたら、思ったとおりに選んで、どんなものがよく売れるかわからないから、黒いブドウ、赤いブドウ、色々あるけれども、中国の人たちはこういうブドウが好きなんだ、と話してくれました。それで、私が欲しいブドウは黒いブドウだったので、「それが欲しい。」と言ったら、「それなら、必ず毎朝買っておこう。」と言うので、今度はそれを買って食べたら、とても新鮮でおいしいブドウでした。ジュースも搾りました。

「ああ、私がブドウをなくしたのは、このブドウの時間に合わせるためだったのか。良いブドウがあるのに私が知らないから、ブドウを置き忘れるようにして、もう一度そこまで行くようにしたのか。私はもともとその時間には行けません。その時間に合わせて、必ず行くようにしたら、今まで、そのブドウをだいたい70箱買って、搾って、ジュースにして全部食べてしまいました。それを食べて本を書いて、それを食べて復活して、昼夜、仕事を進めていきました。神様が良いものをくださろうとして、イエス様がブドウをどこかに忘れてくるようにさせたんです。

皆さんもこのように、神様を信じたら、初めから最後まで喜んで、楽しみなさい。すべてのことを楽しみなさい。喜びなさい。そうすれば、うまくいくようにしてくださるから。「そうだったのか!ブドウをなくしてしまって、私が損するようになさる神様ではないから、もっと良いものをくださろうとして、そうなさったのだ。」とわかりました。

それで、その時間に行って、一番良いブドウを毎日買って、ジュースに搾って飲みました。そして、本を書いて、明け方の御言葉を伝えて、昼の御言葉を伝えて、ずっと仕事をしていきました。

このように、神様を賛美しなさい。いつも喜んで、楽しく過ごしなさい。神様を賛美して、喜んで、楽しく、御言葉で賛美して、歌で賛美して、行いで賛美して、生活の中で賛美したから、より良いものをくださいました。そのように、すべてのことがこうだ、とおっしゃいました。

2005年10月3日(月)明け方の御言葉より抜粋  説教者:チョンミョンソク牧師

補足:「エホバを讃美しなさい」と説教中に出てくるところは、一般的に分かりやすいように「神様を讃美しなさい」と変更してあります。エホバとは、旧約聖書の神の固有名「YHWH」の読み方の一つです。意味は「わたしはある」(存在する方)とされます。本来の発音は「ヤハウェ」に近いと考えられています。

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