祈りの言葉ー戦争、テロの為の祈り

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平和を作り出して行く人達と不満を抱いて生きていく人達とは、あまりにも大きく運命が変わるということを、私達はみんな体験してきたことです。 -摂理 キリスト教福音宣教会 鄭明析牧師 2001年4月1日主日礼拝の御言葉より

鄭明析牧師のお祈り
2004年11月28日 早天お祈り会より抜粋

 

神様。やるべきことが、また祈るべきことが、あまりにもたくさんあります。

テロ集団が殺し合い、泣き叫び、不幸にも弱い人たちばかりが殺されています。
弱肉強食の時代になってしまいました。

 

神様はどうしてああいうのを黙っているのかと神様を恨み、全世界が騒がしくなっています。

 

テロリストたちのために各国が怖がっています。不安がっています。

 

神様、全世界が神様に栄光を帰し、喜び、兄弟同士が一つになり、お互いに大切にし、敵を愛し、平和になるのだったら、すべて無くなります。

 

全世界の人たちが平和になり、仲良く生きていくのなら、戦争もテロも無くなります。
武器も無くなります。

 

一つになって神様がくださったそれぞれなりに、お互い仲良くしていきなさいとおっしゃいました。

 

万軍の神様、世界的な罪、民族的な罪を許してください。

 

これを神様が許してくださるとしても、人間がやらなければなりません。人間がやらなければダメです。
やった分だけ恩恵をもらうからです。

 

万軍の神様が慈しみを施してくださり、憐れんでください。
神様が恵みを与えてください。

投稿者プロフィール

RIO
東京都出身。高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早21年。教会内のあらゆる役割を経験。
現在は、つくば市在住。教育関連事業で邁進中。
好きなものは猫。
いわゆるお一人様(^^)/ 独身貴族。
ですが、主と共に生きるのでお二人様。

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