九州 豪雨被害 再び大雨か

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既に亡くなられた方々に対し、心から哀悼の意を表します。

 
このニュースを見て涙があふれました。
お母さん、どれだけ子供を助けたかったことでしょう。
お腹の子供も最後の最後までどれだけ守ろうとしたことでしょう。

 


消防団員の方は最後の最後まで、被害の見回りをし 土砂崩れに巻き込まれたそうです。
かける言葉が見つからない・・・。

 

でも・・・。

亡くなられた方々、一人一人を神様が抱きしめ、その涙をぬぐってくださることを心からお祈りします。

 

また行方不明になられている方が72時間が過ぎるまえに、一刻も早く見つかることを祈ります。

 

このニュースを見て、2015年に起きた常総市 豪雨で鬼怒川が氾濫、堤防決壊のことを思い出しました。

 

行方不明になられている方々、孤立している方々、どれだけ不安な時間をすごしていることでしょうか。

そしてその人たちを救うべく、懸命に救助活動をしている自衛隊や警察、県庁や市町村の方々。
現状を伝えようと必死に動くマスメディアの方々。

 

常総市の被害の時に、自衛隊の方々がコンクリートの上で寝ているのを見ました。
心がとっても痛くなりました。

 

どうか救助活動に携わる方々や、マスメディアの方々にも たくさんの癒しがあり、神様がその体を守ってくださることを心からお祈りいたします。

 

このような方々がいらっしゃるからこそ、行方不明の方が見つかります。
救助活動、殆ど休まずにやってるはずです。
どうか少しの休みでも、体が癒されるように心からお祈りいたします。

 

マスメディアの方々は、物凄く気を使いながら 常総市(被災地)の取材されている姿を見ました。
私も取材されました。

きっと九州の現地入りしている方々も同じだと信じます。
その疲労がどうか癒されますように。

 

これ以上大雨が降って、災害が拡大しないように願います。

 

 

 

 

 

 

 

冒頭画像出典:Boston Herald

投稿者プロフィール

RIO
東京都出身。高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早21年。教会内のあらゆる役割を経験。
現在は、つくば市在住。教育関連事業で邁進中。
好きなものは猫。

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