胆のう捻転 全摘出手術ー猫の珍しい病気

摂理猫とらにゃん、緊急で胆のう摘出手術を受けました。
そして退院し、今のところは元気です(TT)・・・!!!

 

5月に命の危険があるくらい肝臓の数値が悪かったのですがそれから復活。
しかし、原因不明。
7月3日から症状が再び出始め、緊急手術となりました。

 

守ってくださった神様に本当に感謝します。

以下の文章は猫に起きたことですが、人間一人一人に対しても神様がいつも命をぎゅっと守ってくださってるということを感じていただけたら凄く嬉しいです。

 

目次

7/3(月)食欲不振

7/3(月)の時点から何か様子が変だな?と思っていました。
水を飲む量もいつもより少し減っています。

 

7/4(火)嘔吐

火曜朝に嘔吐
一切食べなくなり、ちゃおちゅーるのみ少し食べる程度。
かかりつけの病院に相談しつつ様子を見。
このときは「元々の餌は飽きたのでは」と言われました。

 

7/5(水)飼い主想定外の緊急事態発生

そこまで元気が無いわけではない。多少元気ないかな?くらい。

 

丸一日、尿が出なかったので、再度かかりつけの病院に明け方に電話。
結局は30時間くらいたったあとに尿が出たのですが。

 

この週の御言葉は
「前もって行いなさい」
ということが出ていたので、とにかく少しでも変なら前もって対応しようと思っていました。

 

<自分の将来>は「現在の自分の行ない」によって左右されます。だから「今の時間」は本当に貴重です。

この貴重な時間をぎゅっと握って、<神様>に属して「霊的」に行ない、<神様の知恵の方法>どおりに「前もって」行なって、‐1日を1年のように貴重に使い、‐目的と目標をもって勤しんでたくさん行なって得て、‐<自分の引き上げの次元>を必ず上げておいて、‐主と共に走って、その日を用意することを祝福します!

2017年7月2日 主日礼拝 神様に属して霊的に生きなさい。前もってやりなさい。

 

動物病院に電話したら、病院の副院長?の先生が
「とらにゃん、確か膀胱炎になったことあったよね?尿検査したほうがいいから、一度連れてきて」と。
副院長の先生は、たくさん経験があるので頼りになります。
もしこの先生がお電話に出てくださらなかったら、病院に来なさいと言われなかったかもしれず、私は病院に行ってなかったかもしれません。
これも神様の御働きです。

 

あさイチで病院に行き、尿検査。
「ちょっと気になることがある」
と言われ、そのまま血液検査。

 

7/5(水)午前「緊急事態なので、今すぐ大きな病院へ連れて行ってください!」

その後

先生からヒトコト
大病院にすぐ連れて行ったほうがいい。肝臓系の数値が1000以上を測定していて 測定不能になっているくらい、とっても高い。」
「うちではこれ以上の検査が出来ません。原因不明のまま、処置をするのは危険です。」

 

え?!
見た目はそこまでグッタリしてるわけではないのに。

これは後で知りましたが、測定不能と言われた数値、通常であれば100以下が平均なところ
なんとこのときは1000どころか3000以上。
5月に命の危険があるといわれたときは300くらい。
もう絶望的な数値だったんです。

 

飼い主は頭が真っ白に。。。
普段かかりつけの先生は、状況が悪くても大病院に行ったほうがいいとは明確に言わないのですが
このときばかりは「すぐに連れて行ってください」と言われました。

 

いろんなことが頭をよぎりましたが、行くことに決断。
この先どうなったとしても原因が分からないままなのは一番嫌だ!
(前の猫さんを、原因不明で突然亡くしているので)

 

普通は二週間くらい待たされるような大病院ですが、緊急枠で先生が予約をとってくれて
かかりつけの病院を出て、すぐに大病院へ。
高速を飛ばしました。

 

この大病院は二次救急といって
各動物病院で手に負えないと判断された場合に行く病院。
なので紹介状がなければ行けず、重度の症状をもつ動物しか送られてこない病院です。
救急枠で予約がとれたのも奇跡的です。

 

そして大病院で二時間程、あらゆる検査を受けたものの、それでも原因不明。

 

7/5(水)午後 開腹する手術へ

先生は「この検査結果はかなりレアケースです。」
あれが高ければこれも高いはずなのに高くない。
がんであれば、この時点までの検査結果で何か出てくるはずなのに出てこない。
そういう感じらしいです。

 

「生検しないとこれは分かりません」

 

「生検」とは疑わしい病変の一部を切り取って、
腫瘍の存在を詳しく調べて病気の診断を行うもの。

 

これには開腹が必要。すなわちお腹をあける、手術です。

 

ここでもいろんなことが頭をよぎり、本当に究極的に迷い
30分ほどお祈りして 結局 開腹手術を決断。
やるなら体力のまだあるうちに手術したほうがいいだろうとおもい。

ここでもやはり、「前もって」という御言葉が頭をよぎっていました。
もし手術の時期が少しでも遅くなったら、取り返しがつかないことになるかもしれないと。

 

その日のうちに入院→即手術でした。

 

7/5(水)夜「開腹したら、なんと胆のうがねじれていました。初めての手術でした。」

私はそのまま実家に戻りました(実家は実家でいま色んな事情がありまして)。 先生から手術後、電話がかかってきて

 

開腹したら予想と違うことがありました。
胆のうが完全にねじれているのが発見され、これはとらないと助からないので
その場で、胆のう摘出しました。私は初めてのケースでした。

 

先生は手術経験も豊富なかたですが、それでも初めてだったと。。。
これ、レントゲンとかでも見えづらいものだそうで、開腹するまでわからなかったそうです。

 

逆に言えば開腹手術せずに対処療法だけしていたら、今頃、命はなかったとおもいます。

あとで写真見せてもらいましたが本当に完全にねじれていました。しかも一回転じゃなく二回転くらい。

正式な病名は、胆のう捻転。

私が祈った時、神様が手術の感動を与えてくださったことを本当に感謝します。
百戦錬磨のお医者様でも分からなかったけれども、神様が全て分かって感動を与えてくださいました。

 

7/5(水)夜 手術後、入院へ

そしてそのまま入院継続。面会にも行きました。面会中、この病院はお部屋を個別にお借りできるのです。一緒に?小声で賛美とお祈りしたりして過ごしました。

多くの猫友達の皆さまが Instagramにもコメントくださいました涙

 


手術後一日目:思ったより元気。

 


手術後二日目:あんまり元気ない。血液検査の数値は徐々にですが回復傾向。
でも元気ない姿にちょっと心配。。。

 


手術後三日目:にゃーにゃー言っていた。グルーミングも復活!
*元気ないとグルーミングしないんです

 

入院中 面会 とらにゃん。

Rio Suzukiさん(@rio_cat_cafe)がシェアした投稿 –

 

入院中、ごはんは強制給仕でしたが それ以外は
水も飲んで おしっこは出ていたそうです。

猫は場所が変わると、お水を飲まなかったり、おしっこが出なくなったりしてしまうのですが それが無くて良かった・・・。
病院の方々にもたくさん可愛がられていたようです。良かった(TT)

 

体重減ったのかしらと思ってたら殆ど減ってませんでした^^; 退院といっても手術後には変わりないので、油断できませんが
退院できるくらいになったことは本当に感謝です。

 

正直、今回に関しては 命の危険もあるだろうと覚悟してました。
でもその一方で助かるようにお祈りもたくさんしました。

 

あまりにも急なことだったので、数人しか知りませんでしたがみんな祈ってくださいました。
本当に本当にありがとうございます(TT)

 

特に、シロさんと よつばちゃんはいつもお祈りしてくださっていました。

手術に挑む前も

 

よつばちゃん
まかせといてください!よつばの祈り、みんなの祈りでなんとかしますから!!安心してください。とらにゃんはりおさんの大切なネコだから、神様、助けてくれます!

 

有難う!
と返信したら

 

よつばちゃん
いやいや、まかせといて(゜∇^d)!!

 

お母さんのシロさんも

シロさん
そばでりおさんが見守ってくれて、とらにゃん心強いと思います。必ず原因が見つかるように、開腹によるダメージが最小限になるように、とらにゃんが生きようとする力に、神様の御力と、愛と、みんなの切実な思いが重なり、奇跡が起きるように。とらにゃんが本当に元気になるように。心をこめて祈ります。

手術が成功したと送ったら

シロさん
病気の人に奇跡が起こって治るように、毎日、よつばと祈ってたんです。その祈り、聞いてくださってるんですね。。

 

もうみんなの祈りに支えられています。本当に感謝します(TT)

 

他にも、私の猫友達?である親愛なるNさんにも心から感謝します。
Nさんもたくさん祈ってくれました(TT)

 

そして猫好きなうちの牧会者も気にかけてくれて心配してくれました。感謝(涙)

 

このまま、どうかどうか順調に回復してくれますように(TT)

 

今思えば、5月に一度、命の危険があるくらい体調を崩したとき、既に兆候はあったのかもしれないとおもいました。
肝臓系の数値は異常を示していて、そのときは数値は下がったけれども原因不明だったことに変わりはないので(**)

 

ただ一つ、生検の結果、肝臓系の異常が少しだけ見られるようで(言葉が難しすぎて解説が困難・・・)、このまま特に問題なく一生を終えることもあれば、何かのときに出てくる可能性も否定はできないようでした。
でもこれは今すぐ積極的に治療する必要はないとのことです。

 

今日の記事のまとめ
「前もって」という御言葉を神様が前もって私に与えてくださっていたことが、何よりの祝福
・神様が、かかりつけの病院の先生を通して呼んでくださった
・手術前は、ただお腹をあけて、肝機能系の組織を一部とって検査に出すという、あくまで<検査目的>でお腹をあけるためだけだったのに。病院の先生を含めて誰も分からなかった病気を、神様が予め分かってお腹をあける=手術する感動を飼い主に与えてくださった。お腹をあけなければ、絶対に胆のうのねじれは分からなかった。
・手術後も特に問題なく元気で神様に守られている

 

長々、読んで下さり本当にありがとうございます!

このように一人一人の霊肉魂の命を、神様が絶妙に守ってくださっていることを本当に心から感謝します!!!

 

追記:この時期、叔父の危篤状態やお葬式も重なり、かなりバタバタしましたが全てに神様が共にしてくださいました。本当に感謝します。

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